2012年07月10日 (火)
今から4か月半ほど前に、「MBA60%を終えて、英語力振り返り」をいう記事をアップしました。当時は英語力が伸び悩んでいるように感じられ、悶々としていたのですが、現時点での英語力についてもう一度振り返ってみようと思います。
2月末時点では、英語が上達した!という「ブレイクスルー感」がなかったのですが、P4に入った3月・4月頃から、徐々に(英語上達したかも)と感じることが増え、P5の終わる6月まで断続的に「上達感」が訪れたように思います。
・読む:スピードは少しだけアップ、まとまった英文を読む集中力が付き、ケース予習の質が上がった。
・聞く:現状維持、聞いて分からなかった時に聞きなおしたり、パラフレーズして確認することが増えた。
・書く:英文の質はあまり変わらないが、書くスピードが上がった。
・話す:ケース予習の質が上がったぶん、講義中の発言が増えた。グループワークでの発言量も増加。プレゼンも短い準備時間で話せるようになってきた。いまだ1対1や少人数での会話のほうが好きだけど、日本語人格でちょっとした冗談を言ったり、ときどき真面目な話をしたりするのと近い感覚で、英語で話せるようになってきた。
ネイティブ話者、帰国子女、大学教育を英語で受けていた人に比べれば、いろいろな面ではるかに及ばない英語力ではあるのですが、いまぐらいの英語力でP1を始められたら、良かっただろうなぁ、と思うくらいには変化がありました。
前回、英語力改善のために心掛けたいこととして以下の4点挙げたのですが、
>>>>>
①選択科目と両立できる範囲で英語学習は楽しみながら続ける
②日頃から意見表面の備えを瞬時にする癖をつける
③英文はNow or neverの精神で、読めるときにささっと読む
④P3のリベンジ(パブリックスピーチ・雑談・ライティング練習)は継続する
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②と③は比較的実践ができ、①はときどきiKnow!で単語練習、ケースや新聞記事の音読をしていました。④は選択科目でプレゼン機会・レポート執筆がかなりあったので、必要に迫られてパブリックスピーチ・ライティングの機会が増えました。MBAの授業がある以上、純粋に英語スキルの向上に力を注ぐことは難しかったのですが、MBA半ばで目標設定をしておいたのはプラスに働いたと思います。
最後に、純粋な英語スキル以外に大事なこと(心構え的なもの)をまとめてみると、
(1)力不足な自分の英語力を自分で受け入れるが、あきらめず、持てる力でできることを考えること
(2)雑談のネタをこまめに準備しておく(ジョーク、日本文化、失敗談、話し相手の誕生日や近況のチェック)
(3)苦手意識をできるだけ表に出さず、慌てず恥ずかしがらず堂々とする(苦手オーラは相手を遠ざけてしまう)
あたりでしょうか。
ちなみにayumuraは(2)(3)が実践できるようになったのはプログラム終盤だったりします。。
(2)は時間的・気持ち的余裕がないとなかなか実践できなかったのですが、準備しておくと会話が弾んでおすすめ。
(3)は舞台でのアガリ症みたいなものなので、苦手意識は簡単にはなくらないことを前提に、苦手オーラを消すようにするといいのかもしれないです。
というわけで、留学で英語上手くなった?と聞かれたら素直に「はい」と言えるようになった、という記事でした。
これからはこの英語力をどう維持していくか、という課題があるんですけどね。ぼちぼち考えていこうと思います。
2月末時点では、英語が上達した!という「ブレイクスルー感」がなかったのですが、P4に入った3月・4月頃から、徐々に(英語上達したかも)と感じることが増え、P5の終わる6月まで断続的に「上達感」が訪れたように思います。
・読む:スピードは少しだけアップ、まとまった英文を読む集中力が付き、ケース予習の質が上がった。
・聞く:現状維持、聞いて分からなかった時に聞きなおしたり、パラフレーズして確認することが増えた。
・書く:英文の質はあまり変わらないが、書くスピードが上がった。
・話す:ケース予習の質が上がったぶん、講義中の発言が増えた。グループワークでの発言量も増加。プレゼンも短い準備時間で話せるようになってきた。いまだ1対1や少人数での会話のほうが好きだけど、日本語人格でちょっとした冗談を言ったり、ときどき真面目な話をしたりするのと近い感覚で、英語で話せるようになってきた。
ネイティブ話者、帰国子女、大学教育を英語で受けていた人に比べれば、いろいろな面ではるかに及ばない英語力ではあるのですが、いまぐらいの英語力でP1を始められたら、良かっただろうなぁ、と思うくらいには変化がありました。
前回、英語力改善のために心掛けたいこととして以下の4点挙げたのですが、
>>>>>
①選択科目と両立できる範囲で英語学習は楽しみながら続ける
②日頃から意見表面の備えを瞬時にする癖をつける
③英文はNow or neverの精神で、読めるときにささっと読む
④P3のリベンジ(パブリックスピーチ・雑談・ライティング練習)は継続する
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②と③は比較的実践ができ、①はときどきiKnow!で単語練習、ケースや新聞記事の音読をしていました。④は選択科目でプレゼン機会・レポート執筆がかなりあったので、必要に迫られてパブリックスピーチ・ライティングの機会が増えました。MBAの授業がある以上、純粋に英語スキルの向上に力を注ぐことは難しかったのですが、MBA半ばで目標設定をしておいたのはプラスに働いたと思います。
最後に、純粋な英語スキル以外に大事なこと(心構え的なもの)をまとめてみると、
(1)力不足な自分の英語力を自分で受け入れるが、あきらめず、持てる力でできることを考えること
(2)雑談のネタをこまめに準備しておく(ジョーク、日本文化、失敗談、話し相手の誕生日や近況のチェック)
(3)苦手意識をできるだけ表に出さず、慌てず恥ずかしがらず堂々とする(苦手オーラは相手を遠ざけてしまう)
あたりでしょうか。
ちなみにayumuraは(2)(3)が実践できるようになったのはプログラム終盤だったりします。。
(2)は時間的・気持ち的余裕がないとなかなか実践できなかったのですが、準備しておくと会話が弾んでおすすめ。
(3)は舞台でのアガリ症みたいなものなので、苦手意識は簡単にはなくらないことを前提に、苦手オーラを消すようにするといいのかもしれないです。
というわけで、留学で英語上手くなった?と聞かれたら素直に「はい」と言えるようになった、という記事でした。
これからはこの英語力をどう維持していくか、という課題があるんですけどね。ぼちぼち考えていこうと思います。
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