数年前、企業のリクルーターから「INSEAD生はプレゼンがうまくない」というフィードバックがあったことから、オリエンテーション期間の必修科目になったSuceeding in Business Presentationという講義を受けてきました。

フォンテーヌブローキャンパスには全部で4クラスあり、半分の2クラスは昨日同じ講義を受講済みだったのですが、評判が真っ二つ。とっても退屈/知ってることばかりでつまらない/出席する必要ないと思う、というネガティブ評価を聞く一方、途中で実際にプレゼンをすることになるから、すごくためになった!というポジティブな声も。

ayumuraは英語でのプレゼン経験が少ない上、講義が実際のところどんなものなのか興味があったので、参加したのですが、マイナス評価を聞いたクラスメイトの2~3割は欠席していました。

いざ受講してみるとayumuraにとっては良い内容で!
講師はINSEAD卒業生である現役のドイツ人のコンサルタントで、
授業内容は
・プレゼン準備(プレゼンの構造/プレゼン資料)
・プレゼンデリバリー(話し方・所作)
について。
ディスカッション、ビデオ教材、実演を交えた形式でした。

確かにINSEADに来る前にコンサルタント経験のある人にとっては、ある意味あたりまえの内容ですが、そうでない人には有益な内容。評価が二分されるのもうなづけます。

今回の講義関連での気づきは
・皆自分の評価・好みをはっきり表明するなぁ、ということ
・英語の文章を読んでプレゼンのストーリーを作る課題で苦戦したこと
・ディスカッションでなかなか話ができないこと
・参加者はプレゼン経験が少ない人が多かったとはいえ、そうはいっても皆プレゼンがうまいこと

うーむ。他の皆との英語力の差をまざまざと感じてしまった。。

とはいえ。もう1つ講義中、印象に残った言葉があります。それは「緊張するとIQが50減りますよ!」との言葉。この言葉を胸に、あがらないで話していきたいと思います。
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テーマ:MBA
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