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来たる10月31日にINSEADのマスタークラスとMBA/EMBAのインフォメーションセッションが東京の丸ビルで開催されます。時間は19:00~21:30。

10/21現在、参加受付中です。興味のある方は早めに申し込んで下さい!
http://mba.insead.edu/events/asia.cfm

今回の目玉は、マスタークラス(特別講義)にファイナンスの名物教授、Pascal Maenhout教授が来日することでしょう!
ayumuraも去年の11~12月にCorporate Financial Policyを教わりましたが、教え方が本当に上手いんです。INSEADでもBest Professorに良く挙げられていましたが、INSEADに限らず、ファイナンスの教授と言えばPascalだ、と言ってるクラスメイトもいました。

二つ目の特徴として、他のMBAイベントに比べると、参加アプリカントたちのDiversityが高いことが挙げられます。2年前のアプリカント時代にayumuraが参加したときは、日本で働いている海外出身アプリカントが多くいて、マスタークラス・インフォメーションセッションとも、英語での質疑応答がかなり活発で、INSEADのキャンパスでクラス見学するのと近い雰囲気を味わえると思います。
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2月中は厳しい氷点下が続いていたフォンテーヌブローでしたが、そろそろ春の兆しが。

今日は午後良いお天気になったので、フォンテーヌブロー城の庭園にて予習をすることにしてみました。お城から徒歩10分の場所に住んでいて、いつでもできそうなのに、実行したことがなかったのです。

16時45分くらいに到着して閉演時間ぎりぎり(18時)まで滞在。

左:噴水そばの石のベンチに座って 右:ぐええと低い鳴き声の水鳥のつがいが近寄ってきた
 

左:ベンチの前に広がる噴水 右:鯉の池
 

フォンテーヌブローは、観光するにはいい街だけど、住むのはちょっとなぁ、、なんてぶつぶつ言っていたのに、お庭でゆったりとした時間を過ごしたら、急に街に対する愛着が湧いてきました。。残り4か月もいないんだ、という思いがそうさせているのかも知れません。
テーマ:MBA
ジャンル:学校・教育
この週末は311を振り返るモードで過ごしました。

金曜日に自宅でテレビが見られるように設定したので、土曜日にCNNのRebuilding Japanという特集を見たり、NHK Worldの各種ドキュメンタリー(土曜日:フラガール、被災後100時間、今日:One Year On)を見たり、フォンテーヌブロー近郊に住む日本人コミュニティが主催したチャリティバザーに顔を出したり。

バザーで買ったもの。手作りお菓子が美味しかった!


バザーに参加した後、15時からはパリにあるユネスコ本部でのチャリティコンサートの模様がUstreamでライヴ中継されたのでそちらを見ていました。

コンサートの途中、津波に飲み込まれながら(飲み込まれた時のビデオ上映もあり)も奇跡的に助かった宝来館の女将・岩崎昭子さんが会場に駆けつけ体験談を語ったり、ユネスコの被災地での活動・子供たちの様子の報告があったり、とメッセージ性の強いコンサートでもありました。

G線上のアリアに始まり、クライマックスはボレロ。最後にオーケストラアレンジされた「故郷(ふるさと)」。舞台上の合唱団だけでなく、観客も一緒に歌っていたみたい。もちろんわたしも自宅で故郷を歌いました。

ふるさとへの想いを強めたところで、晩御飯は年末羽田空港で調達した鰻丼に決定^^。


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一日311を振り返って感じたことは、、
振り返るだけではなく、なにか行動に移したいな、と改めて思ったこと。

コンサートで女将が「生き残った私たちには役割があります」と語っていました。

311を経験する中、幸運と周囲のサポートに恵まれて、希望の学校にMBA留学することができたayumura。
10か月のMBA経験を、どう今後に生かし、役割を果たしていくか。
改めて肝に銘じつつ、前に進んでいこうと思います。
テーマ:MBA
ジャンル:学校・教育
久しぶりにフォンテーヌブローの街ネタを。

フォンテーヌブローの街の中心部を歩いていると、目を引くパティスリーがあります。それがフレデリック・カッセル(Frederic Cassel)。フォンテーヌブローが世界に誇るパティシエ、フレデリック・カッセル氏のお店で、日本では銀座と京都に出店をしています。

パティスリーから少し離れた場所にサロン・ド・テがあります。正午から2時までランチメニューがあるので、今日食べに行ってきました!

●左:一口サイズのバゲット、フォアグラ添え 右:パンの盛り付けが素敵
  

●白身魚とラタトゥイユ、パンに良く合いました♪


こんなに美味しいランチは久しぶり!

本当は食後のデザートも食べたかったのですが、メインディッシュでおなか一杯になってしまい、次回の楽しみとして取っておくことにしました!
テーマ:MBA
ジャンル:学校・教育
今日、フランスのApple IDを作ったので、その紹介をします。

Apple IDを作る話に入る前にその前段。

ayumuraがフランスで契約したインターネットはSFRのneufboxというものなのですが、この契約、TV視聴契約を入れても入れなくても同額だったため、とりあえずTV視聴契約込みで契約をしました。契約当初TVを見るつもりはなく、2月下旬にインターネット開通後もTV関連の設定は放置していたのですが、

・旅先で見るCNNやBBCを自宅でも見たい
・3月11日に向けてNHK Worldが特番をやるのでそれが見たい

と思うようになり、SFRのページを調べてみると専用のiPhone Appが出ていることが判明!iPhoneでテレビが見られるわけですね!

さっそくダウンロードしようとiTunesで開き、購入しようとすると、
「ご希望のアイテムは、現在日本語の Store ではご利用いただけません。」というポップアップが。
国によってApp storeが分かれてるんですよね。

ということで、ここからが本題。

ネットで検索すると、アメリカのApple IDを作成した例(「iTunes Store の海外アカウントを無料で作成する方法」)がヒットしたので、こちらを参考にしながらフランスのApple IDを作成しました。

海外のApple ID作成には、日本のApple IDとは別のメールアドレスが必要なのですが、もしgmailを使っているなら、gmailのエイリアス機能(分かりやすい説明はこちら。iroha@gmail.comというアドレスの場合にiroha+abc@gmail.comという別名アドレスでiroha@gmail.com扱いとできる機能のこと)を使うと便利です。また、住所は実在の住所である必要があります。さらに有料アプリの場合はクレジットカード情報も必要になってきます。

フランス限定のAppをダウンロードした後、日本のiTunesに戻したい場合は、いったんサインアウトして日本のApple IDでログインしなおせばOKです。

以上フランスのApple ID作成の紹介記事でした~。
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